Wakako's Diary 道すがら記

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笑顔 / 誰のための政治? - 2003年09月09日(火)

笑顔が足りないせいか、胡散臭く見られている気がすることがある。暗い、ドンくさい、何をさせてもだめ、いろいろ指示しなきゃだめ、それでやっと10分の1でも動ければマシ、そんな風に思われているのでは、と居心地が悪くなる。

中には、天性のものか、幼児期からの習慣なのか、常に笑顔が絶えず、明るく、さらに間合いや気配りが素晴らしい人もいる。自分がそんな女の子、あるいはそんな人間ではないことが恨めしい。

そういう人は、決して胡散臭くないだろうし、だれからも嫌われるということはないだろう。

とはいえ、私だってもう幼児期の習慣のせいで笑顔が足りませんといっていられる年齢はトウに過ぎている。

友人は、ちびっと損はしているがあなたは知り合えば好かれるんだから「ワタシの魅力を 知ろうとせんとはなんともったいないことをしとるのだ」とアタマのなかで 考えてりゃいい(笑)と慰めてくれるが、同意してくれる人が何人いることか、というより、自分が同意することが一番なのかな。

鏡を見て、割り箸を口にくわえるという笑顔の作り方を毎日実践しましょうか。

あとは心の余裕なのかな。

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昨日の続きだが、本日の朝日新聞の朝刊社会面に、小泉政権下では苦しいという、建設業、特定郵便局長、医師会の声が載っていた。建設業が公共事業が減って苦しいのは分かるが、果たして、計画性に乏しいまま公共事業用の建設業で地方を潤すのがいいことなのか?民営化するとどう言うイイコとがアルか説明が欲しかった、民営化されると地方の採算にあわない曲は潰されるのでは、という特定郵便局長の意見はもっともだったが、医師会は小泉政権は医療を分ってないというが、ならば彼らの提言する医療政策とは何なのか?反小泉なら正しいように何も批判を加えずにのせる、奇妙な記事だ。小泉政権が正しいとはいわないが、何か片寄っていませんか?反小泉で行きましょうという、朝日新聞のメッセージなんでしょうかねぇ??

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10月から11月半ばまで授業がある。
それこそ、週末起業するッキャないと思っている。

さて、何をするか?

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さらに追加。

野中氏が今期限りで政界を引退すると発表した。
突然の引退表明は、実はしっぽ切りか?

一時は裏総理といわれた野中氏。
先の有事法制の際には、こういう大切なことは、のちに間違ったことをしたという時のために、記名投票にするべきだと主張した野中氏。戦争を経験し、地方自治にも携わって来た氏には、どこか野武士なにおいがあった。

以下、朝日新聞より。

 
野中氏、今期限りで政界引退「反小泉の戦い、退路断つ」
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 自民党の野中広務元幹事長は9日、自民党本部で記者会見を開き、今期限りで政界を引退する意向を表明した。党総裁選で自ら擁立を主導した藤井孝男元運輸相が苦戦を強いられるなか、「反小泉」の戦いを貫くため、「自ら退路を断たずして、この戦いはできないと判断した」としている。また、小泉首相支持を表明した村岡兼造会長代理や青木幹雄参院幹事長らを強く批判し、「目先のポストに踊らされる政界への警告でもある」などと語った。

 会見で野中氏は「私としては手順を踏んで、藤井さんを擁立しようということをみんなで決めたと思っているのに、村岡会長代理が、橋本会長(元首相)や我々仲間に報告することなく、小泉支持を打ち出された」と、分裂状態となった総裁選への派閥の対応に強い不満を表明した。

 また、同じく小泉支持を表明している青木氏について「政策も反対。私どもに約束した竹中さん(経済財政・金融相)を含む内閣の改造、山崎さん(自民党幹事長)を含む党三役の改造、政策転換も見えないままに、参院選の選挙の顔というだけで、理念・哲学なくして支持するということを悲しく思う」と批判。「私の情熱と志を、小泉政権を否定するための最大の戦いに燃焼し尽くしたい」と強調した。 (09/09 17:32)

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夕食:肉豆腐、温野菜のサラダ、(ししとうとかぼちゃ、トマト)、キャベツの浅漬け、雑穀入りご飯、梅干し(母の手製)




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