実験 / 総裁選開始、裏をかく? - 2003年09月08日(月) 暑いせいか(起きた時、部屋の温度が31度だった!)お疲れ気味。 実験は、午前中電顕用の切片をビブラトームで切って、今日はうまくいった。さらに午後は蛍光顕微鏡で再度写真を撮った。少々操作になれて来たかな? そのわりに、なんだか軽く疲れた。多分、あまったネズミを処分しなきゃ行けないとか、次の作業の割り振りをどうしようかと、同時に考えてごちゃごちゃしたからだと思う。発言を聞いていた人は奇妙だと思ったのではないかしら。 焦らず良い仕事をして行きたいものである。 ++ 医療はサポートであり後始末であるのだろうか? 人の可能性を伸ばすことに関わりたいとむくむく気持ちを膨らませている私がいる。 ++ いよいよ、自民党の総裁選が始まった。一体どんな展開になるのやら、ともあれ、議論が盛んになるのは良いことである。しかし、自民党の橋本派の議員が、インタビューに応え、「地方は疲弊していますよ」と言った後に、地方の人々ではなく、「建設業界や医師会」と続けたのには、「反小泉」とあんたがいってもねぇ、、とあぜんとした。結局旧態依然とした支援団体の既得権益を守りたいだけな訳?地方が疲弊してます、これでは地方自治体も立ち行きません、とか、もっと根本的に産業を興し育てるとか、そういうビジョンがどうしてないのか? 橋本派は割れているという。そうなのだろうが、参院自民党を束ねる青木参院幹事長は小泉首相の推薦人だと言う。は。これは、橋本派が選挙後も生き残るためのしなやかなパフォーマンスなのだろうか、小泉でなきゃやれないと言うことなのだろうか、或いは、これと被るが、換骨奪胎を目論むのか。 朝日新聞より。 青木参院幹事長、小泉首相の推薦人に 自民党総裁選 -------------------------------------------------------- 自民党総裁選で小泉首相の推薦人に、橋本派の青木幹雄参院幹事長も名を連ねることが5日、固まった。森派や河野グループなど首相支持を決めた各派も推薦人の選考作業を進め、山崎派の自見庄三郎衆院議員らが決まった。ただ、各派の人選が首相側の意向で変更されるなど、調整が続いている。 首相支持を明確にした森、山崎、旧加藤、河野グループの4派は各2人、計8人の推薦人を出す。参院橋本派も2人となる見通しで、その場合は青木氏も推薦人となる予定。首相側は5日に自主投票を決めた堀内派のほか、衆院の橋本派議員からも推薦人が出るよう調整している。 固まった推薦人は次の通り。(敬称略) 【参院橋本派】青木幹雄、片山虎之助【山崎派】自見庄三郎、甘利明【河野グループ】石川要三、中馬弘毅 (09/06 00:06) -
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