- 2003年07月24日(木) 久々にビデオを見ようかと,ビデオレンタル店へ。 たまたま5本1000円で借りられる時期だったようで,しっかり借りてきました。 "no man's land"を観ました。 私が想像していたのとはちょっと違って, ボスニア兵とセルビア兵が戦争中立地帯=no man's landで 助かりたいと国連軍を呼ぶのですが, 結局諍いあってお互い死んでしまう, そして地雷の上にのせられた負傷兵も,地雷が撤去できないタイプだと 国連軍の地雷撤去班に放置される, そしてジャーナリストもニュースにありつこうとする, そういうばかばかしさを描いた作品でした。 あと,アフガニスタン出身の女性監督が,妹を捜してのアフガンへの旅を描いた「カンダハール」も観ました。女性らしい柔らかいタッチの撮影でした。どの程度ドキュメンタリーでどの程度作っているのかわかりませんが,開発途上国の映像には良く出てくる貧しさがここでも出てきていました。アフガニスタンについてよく知らない人も,すんなり観ることが出来るのではないでしょうか。佳作。 ++ 不必要にあたってしまった。我が身かわいさばかり先に立つことを反省。コミュニケーションのキャッチボールが出来ていないということだ。大局にたつことが大切。 ++ 梅雨が長引いていて,いつ梅雨が明けるのやら。 -
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