家計簿 ・ フセイン元大統領の二人の息子,ウダイ氏とクサイ氏銃殺さる - 2003年07月23日(水) しばらく家計簿を付けるのをおさぼりしていたので,まとめてレシートをはっつけてノートで集計し始めている。最近少し,反省して(お金の面と,ものを増やしすぎているという面で)ネット通販の注文を控えているが,どんなものやら。。 未払いだった5月分と,先月分のお給料が最近支払われたので,まとめて定額預金へ。これで,春先に「ためるぞ!」と思った額は達成(と言っても,その前に定期預金を切り崩していたのだが)。 年間100万円生活をするには,月々8万6千円で暮らす必要がある。この場合,家庭教師を週に3.5回すれば達成できる額である。さらに,仮に欲を出して年間70万円貯金しようとしたとしよう。これは月々プラス6万円の収入があれば出来ることである。というか,収入が月々15万円ほどあれば,切りつめて年間100万円生活をすれば月々それだけ貯金が出来るということである。ただし,このためには,家庭教師だけならば週約6回必要,, と,昨日は計算器を叩いていた。 また,あるものをやりくりすること,そして私の場合注意しないといけないのは,食料品を買いすぎないこと。 食料品,生活用品,そして衣類にも及ぶのだが,私はついついやすいものを見るとまとめ買いする傾向がある。切らさないようにとため込む傾向があるのだ。生活用品や衣類は腐らないが,食料品は腐ってしまう。 あと服まで買い込む傾向は,着るものがなくなって惨めな思いをしたくないと言う,半ば恐怖心があるためである。小さい頃,服を着ないで裸だったり,下着姿だったりして外を歩く夢を何回か見たが(そういう夢はどうやら他の人も見るらしい,同世代の主人公が出てくる本か,雑誌かにも載っていたから),そういう,恐怖心がどこかにあり,それを埋めるべく,服をため込む傾向がある。 そんな,私の傾向もあるのだが, 頭を使うという意味で,節約,エコロジーは楽しい。 もちろん,フルタイムなり,派遣なりである程度まとまった時間働いていればこれだけの収入を得ることは難しくはないのだが,なにやら半端な身分ですからね。。 というか,そもそも,4月から私は実験をさせていただくということになっていたのだが,8月から復帰できるのかどうか。復帰が無理なら,それこそ派遣で登録して生活費と貯金のためにお仕事をしたいものである(エコノミック・アニマルと言われても仕方がないが)。 何しろ,実験は指導して貰わないと出来ないところがあるし,実験計画がないと動物などの調達もできないから。 目標額を設定し,(そしてそもそも仕事が必要なのだが)ある程度まとまった額が貯めれられれば,何か次の元手になると考えているところである。 ++ 友人が読んでいるというので,「Itと呼ばれた子」を読んでみている。胸がふさがれるような気持ちになる。 ++ イラクのフセイン元大統領の二人の息子,ウダイ氏とクサイ氏がアメリカ軍との6時間に及ぶ銃撃戦の末,銃殺された。北部のバスラ市内の親族所有の邸宅にいたらしい。 たまたまテレビで「吉田茂とマッカーサー」という番組をやっており,母と見ていたのだが,戦後の日本は良き指導者に恵まれた,ということと,イラク戦争のあとのイラクの復興を日本方式でやるというのは,そもそも無理がありすぎた,ということを思った。 というのも,日本の場合,トップの天皇が自ら玉音放送を流し,(そしてそれを全国民が聞き),敗戦を受け入れたという経緯があるが,イラクの場合,トップはトンづらで,偉い違いだ。いくら市民が「戦後」を受け入れたとしても,政体が一丸となって復興する体制になっていないわけだ。 それにしても,大量破壊兵器もないのに,いったい何の大義名分を持ってしてアメリカ軍はイラクで未だ戦闘行為を続けているのか?イラク側にアメリカ軍を攻撃してくるものがいるからか?戦争も何もない,ゲリラ戦に見えてならない。 -
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