Wakako's Diary 道すがら記

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早めの夏休み / 生活の科学 - 2003年07月08日(火)

先生の休職期間が伸びたので、私は7月いっぱい研究室に行かなくて良くなった。まとまった時間が出来た、ライフワークでもあれば、と思った。

それは昨日の朝分ったことだが、今日は、一旦ゴミを出したりはしたものの、久々に気が抜けたように午後2時頃まで眠った。

研究室の足を運ぶようになって以来、基礎研究は好きだし、むしろそちらに進みたいようにも感じるが、実験系の研究は技術の良し悪しがモノをいうという。そのために、高い技術を持った技術者を、専門学校であるバイオカレッジ(京都)とか、長浜バイオ大学が育成しており、良い仕事をしているのだという。この記事を読んだ時、私は不器用すぎるかなぁと思ったりした。

私はなんだろう、何をして行くのが良いのだろう。

起業出来ないかなど頭の中で駆け巡ったりもする。

少なくとも、卒業して研修さえ勤め上げれば、臨床のドクターとしてやって行く道は残されている。

++

ところで、調理器具を殺菌する際、市販の殺菌剤や、アルコール殺菌剤、熱湯の中で、完全に殺菌できるのは熱湯だけらしい。調理前にお湯を湧かして
器具を殺菌するのが効率的だとか。

そこでふと思ったが、お茶を入れる時、茶道でも、紅茶を入れる時も、器を予めお湯で暖める。これは、お茶と器の温度を近くして、馴染ませて美味しく頂くという目的であるが、副作用として、器の殺菌もあるのではないか、などと思った次第である。

こういう生活の中の科学を追求してみるのは面白い(小学生の時の夏の宿題を思い出す。砂糖と塩の溶解度の実験などして、小学生の時は学校で表彰された覚えが。。。自宅の公務員宿舎の狭いお風呂場でビーカーなどを使って実験していたが、今思えば、ビーカーは特別親に父に仕事場から持って帰ってもらってたんだろうなぁ。。)。

それから、大形スーパーの店頭で、「レンジ用スパゲッティ−茹で器」を購入。春先にラジオで製品情報を聞いてから気になっていたものだ。早速使ってみた。確かに便利。セットして後はほっておけば良いもんね。

肝心の食べ心地は、、そばがぬるぬるしている、、あ、スパゲッティーとお蕎麦は茹で時間が違うことを忘れていた。。

というわけで、便利だ。

私は、レンジ愛用者で、ご飯を炊くのもレンジ、茹で野菜もレンジ(悪の強いものを除く)なので、麺を茹でるのに便利な長細い茹で器の登場は有り難い。これで、麺を茹でる時、噴きこぼれを見なくて良いので、食べるのがより楽ちんになりそう!






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