解剖 / 組合員証 - 2003年07月09日(水) 解剖実習をするか?と以前から聞かれていた。 単位は拾得しているが、権利としては後期また在籍するのだから、2回目の解剖実習をすることができる。 した方が勉強になるし、新しく加わることになる学年に馴染めるだろうからイイノだろうなぁと思いながら、体力的にしんどいよなぁという気持ちが先立っていた(立ち仕事が主だというだけでなく、冬の寒い時期、ホルマリンの効いた中で行なうのだから、大分鼻がやられた)。ただ、一度指導を受けている先生にご相談しようと思っていた(実験があるならやりたかった)。 その相談する機会のないまま、今日、最終確認をされた。 「やらない」 ということで。 実際問題、生活していかなきゃなどという思いが先に立ち、仕事が来るかどうかは知らないが、今朝、後期は予備校のチューター週二日出来ますなんていう返事を投函したところだった。 だから、「やらない」状況を最終確認より一歩先に自分で作っていた。 ただ、今日学校にいき、久しぶりに学校に出て来ている友人と話したりして、学生の本分は勉強だなぁと我が身を恥ずかしく思った。 大仰な言い方だし、実際大仰かもしれないが、医学生として、何か大切なものを無くした気がした。 ++ 母校の前の大学の生協組合員から、今日ようやく脱会した。 先日、今ノ大学の組合員証を再発行したことがきっかけで、二重加入していることが本部に知れ、改めて脱会手続きをとるよう案内が来たのだと思われる。 今は文房具や食品のみならず、パソコン周辺機器は提示しなくて買えるし、そして学生食堂は公式に提示なしで大丈夫なので、(本だけは提示が必要)まぁいいやとようやく思うにいたった。 ++ 覚え書き 記事 http://www.asahi.com/science/update/0708/002.html http://www.asahi.com/science/update/0708/006.html -
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