wedding bunquet - 2003年04月13日(日) as is often the case with wakako, this morning i overslept little bit, so i had to take a taxi to the kyoto station... 今日は春の友引きの日曜日、結婚披露宴にもってこいのお日柄だった。 浜松駅からまたまたタクシーに乗ると、運転手さんはお天気がいいことをひとしきり誉めたあとに、私が遠くから来たことを知ると、「浜松で結婚式場と言えば高砂殿と出雲殿、そしてホテル呉竹」と教えてくれ、さらに、「殿がつくところは高いから、最近はホテルが多い」と続けた。 浜松の町の中を歩くことはなかったけど、 桜がすでに葉桜になって花がちらほらあるだけなのは分った。 結局全身クリームイエローのいでたちで、私は受付をさせていただき、そして、定番に乗っ取りつつ、何やら妙に個性的な花嫁に圧倒され、最後には「親子関係は怖い」となにやら思いながら、快く式場をあとにした。 また、地場産業はバイクと車であり、若者は大抵、ヤマハやスズキやその関連企業に入り、さらにトヨタに入れば万々歳という地域性にも興味を覚えた。おおらかな土地柄みたい。 そのあと、5年ぶりに友人に会って嬉しかった。 わざわざ来てくれて、ありがとぉぉぉぉ。 それから、ひな壇と自分のテーブルのお花たちをしっかりと頂いて帰って、早速活けている。花が部屋に欲しかったんだよね。 物理的距離に対して心理的距離を私は余り感じない人なのかな、と思いながら、すいすい新幹線に乗って帰宅。 vogueの滑り止め付きストッキングのおかげで、 格段にサンダルを履いていて楽になった。もう売ってないのかなぁ。。 明日からもがんばろう〜〜。 -
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