- 2003年04月12日(土) 夜更かししたので、久々に朝9時50分頃まで寝ていた。宅急便が来てようやく起き出した。 そのあと、洗濯したり、銀行でお金をおろしたり。 5年来(?)のメタルラックをお譲りする。意外にスムーズに運び出せてよかった。 おかげで、この前scaleで買った木製の折り畳みテーブルを広げられるように。あとはメタルラックにのっていたものを押し入れに移動して、 さらに台所を作業しやすい環境にすること(4畳はあるので、ワンルームマンションの台所としては本来広いはずなのだ)。 ヤフオクはうまくやれば儲かるらしい。 ++ 今日買ったもの。 100円ショップで必要な文具、針と糸など。 outletという雑貨屋さんで、洗うことができ、繰り返し使えるプラスチック製(薄手)のテーブルクロス。ピンクと水色のドット柄(たまたま私の今のペンケースと同じ模様)。他にもハート模様や花柄があった。どこで作っているのか不明。380円。 となりのpassportという雑貨屋さんでは、目覚まし時計のニ個目。ジリジリと大きい音で鳴るもの。一個だと、起きるのだが、余裕をかましてこの頃もう一度寝てしまうので。それから、ドット柄のお風呂せっけん入れとお揃いのコップ(これは、となりのoutletにも同じものが同じ値段で売っていた)。今まで平皿に載せていたので、よくずり落ちたので。今までの平皿は、フィレンツェ土産のラファエロの天使の絵がプリントされたもので、他の用途に使おうと思う。 それから、化粧品を見ていて、「一筆塗るだけで、フォトジェニックな仕上がり!」という新製品を発見。ブルジョワの新パウダーアイシャドーだ。テスターを使ってみると、確かに色の輝きが違う。<オーロラの“ツヤまぶた”新デビュー!/4月2日発売「スウィヴェ モン ルガール」(ルースパウダー アイシャドウ) 全10色 各\2,300>なのだそうな。テスターで「フォトジェニックな仕上がり」のような気分になり、思わず買っちゃう。説明は,こちら。 ++ ブンガクブの院生やってた時までと何が変わったかというと、「常にがむしゃらにやらなきゃいけない」と思い込んでいて、それで自分を消耗させてしまっていたところがなくなったことかな。オフの時があっていいし、その時は好きに過ごしてよく、常に勉強してなきゃいけないと思わなくなった。 振り返ってみれば、高校生の時の私はよく勉強していたと思うが(そしてしなきゃという気持ちに見合っただけできたので、焦ることがほぼなかった)、それでも、好きな本を読んだり、絵を描いたり、創作したり、ピアノを弾いたり、自分で満足する程度に十分できていた(当時私にとって手近な娯楽というか気晴らしというか余暇時間はそういったことで十分満たされていた。そのせいか知らないが、大学に入って、「(行動が)古風な感じがする」と今も親しくつきあっている友人にいわれたことがある)。大学生になる前の方が、(高校生がすべきことなんて余りにも規格化されていて、私も読書する以上のことを当時望んでいなかったからかもしれないけれど)メリハリのバランスがうまく取れていた(!?)のも不思議なことである。 まるで今は、映画「中国の小さなお針子」における文化大革命のあとみたく、私の娯楽や余暇の過ごし方は変わったが、常に「何かしていなきゃ」という変な院生時代の切迫感からようやく(?)自由になりつつある気がする。 ++ ついでに。 自由といえば、私は「親(あるいは権威ある他人)の承認」が重要に感じられる傾向のある人間であるが、親の言い分をようやく変えたと確信したことが一つある。それは、今の大学に入る前から、私はできれば学生のうちに結婚生活を開始したいと言っていたと記憶しているのだが、当初親は「まずは卒業。卒業第一。」みたいな感じだった。それが、私がいろいろ主張したことの効果なのか否か(それとも留年したので観念したのか)、ようやく、「決して焦ることではないが、結婚したら、生活で楽になる部分もあるのだから(もちろん、それだけではないにしても)、共倒れにならないように、(気分的に、肩の力を抜いて)ゆるゆるやっていったらいい」とのたまわれるようにおなりになった。 これは、私から見れば、大きな転換である。 ++ あっというまに明日が来て、明後日が来る。 早いなぁ。 -
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