12/7-8 - 2002年12月08日(日) 12/7(土) 細胞生理学の再試験を受けた。教科書の「細胞生物学Essential」を改めて読み、その内容の濃さに驚いた。ただ、途中で思うように準備できていないことにいらだち、ちょっと逃避モードに入って殿に愚痴メールを打ちまくったり(ひとまずいつも感情を受け止めてくれてありがとう)、さだまさしの自伝的小説をドラマ化した、NHKの夜の連続ドラマ「精霊ながし」の再放送をまとめてみて物悲しくなって泣いたりしてた。朝も行きの電車の中で鬱々隆年しそうになった時どうしようかとか、辞めるべきかとか、考えてたし。。 それでも何とか受けて、客観式だったので早速友人達と食堂で自己採点してギリギリ60点ちょっとありそうなのを確認した(落ち着いて勉強していれば!もっと点が伸びたはず。。汗。間違えたところは復習して理解しておこう)。これを落とすと留年だ、と脅えていたし、おまけに、この細胞生理学が通らないと統計学の再試験を受けさせてもらえない(?)と先生から言い渡されていたので、ひとまず、終わって非常にほっとした。 家庭教師の教え子には、テストが非常に多いこととカリキュラムが詰まっていて終わる時間が読みにくいことを説明し、週1、2回でいいとの了承を得た。良かった。家庭教師の帰り、またまたJRで寝過ごす。有り難いことに寝過ごしても今のところ京都駅で目が覚めているからいいけど。。帰ってから次の朝まで、ぐっすり眠った。 12/8(日) 朝、近所の家庭教師の時間までぐっすり眠った。買い物して、棚に吊るす布製の収納ホルダーを追加で2個(通販やお洒落なインテリアショップの半額で同じものがスーパーでは入手できる)、それから食料品(野菜、卵、大豆製品、それから100円ショップに対抗するかのように100円均一になっていたレトルト食品)大量に購入して歩いて帰宅。歩くのは気持ちがいい。 2時からレトルトのカレーとみかんでお昼。 ちょっと生化学の試験資料に目を通してからもう1軒家庭教師に。 帰省の日程も決めた。 ++ 自分の感情や体調などをコントロールする術を身につけるための術(解決法)を身につけルことが学生期間にはできるし、し終えておくべきこと、と金曜日に学士で入って来られた方が仰っていた。そうだな、と思うと同時に、人を見るまなざしが暖かい方だな、と思った。 それから、なんだかんだと若いクラスメートにも支えてもらってる。理解力とか、刺激になることも多い。ありがとう。 -
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