解剖学試問・第1回 - 2002年12月02日(月) 試問の第1回目(胸郭)があった。 朝も疲れて眠りこけていたので、準備がほとんどで来ておらず、悔しいやら悲しいやらで電車の中で涙が出て来た。あと、弄ばれているんじゃないかとか。ほんとに実行してくれるのか、とか。 そんな不安を、ついつい実施前、同じ班のメンバーに愚痴ってしまう(若い同級生に気遣わせるのもなぁと思いながら、甘えてしまうことがあるんだよね。。)。 始まってみると、意外と試問は雑然と行われた。同じ部屋で行なわれているので、そのまま見学しても構わないし。 担当の先生は厳しいという噂の先生だったけど、それがなかなか、「教育的」試問で、なんとか通して貰えた。班ごとだったし、余り事前に分かってなくてもその場で非常に勉強になった。また、概要を理解した上で、正確に名称や定義を覚えておくことの大切さ、基礎の大切さ、が良く分かった。臓器別にきちんと説明できることとか(心臓、肺、食道、神経)。 余りにも頓珍漢なことを学生がいうものだから、「お願いだからちゃんと勉強して。ひとり年間1000万円かかってるんだから」と先生にいわれた。そうだよな。。(汗) 家庭教師は曜日変更させてもらい、 帰宅後、食事もとらずに朝まで(12/03)眠りこけた。ふう。 目をさましてから生理学実習のレポート(運動神経の最大伝達速度)です。 -
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