日経(H21.10.27)社会面で、酒井被告の初公判が開かれ、検察官は懲役1年6か月を求刑したと報じていた。 夫は懲役2年の求刑だったが、酒井被告は所持していた量がわずかだったのが影響したのだろう。 夫の方は、しゃべりかたが若者言葉で、反省しているとは思えないという批判があったようだが、少々しゃべり方が変でも、それだけで、本来執行猶予のものが実刑になることは考えられない。 結局、2人とも初犯なので、いずれも執行猶予が付くだろう。