| 2009年07月30日(木) |
法制審議会が成人年齢は18歳が適当との報告 |
日経(H21.7.30)1面で、法制審議会は、成人年齢を18歳とするのが適当との最終報告をまとめたと報じていた。
私は、飲酒、たばこなどの一部例外を除き、18歳以上はすべて大人として扱うのが妥当であろうと思っている。
しかし、世論の大多数は成人年齢の引き下げには反対のようだ。
日本では20歳以上を成人とする文化習慣が根付いているからであろう。
そのため、一挙に18歳以上と成人とするような改正は無理と思う。
法制審議会は、選挙年齢を18歳にするのなら、民法の成人年齢も引き下げるのが適当とした。
しかし、当面は選挙年齢だけを引き下げて、その様子を見てから検討するのが穏当な方法なのかもしれない。
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