| 2009年06月11日(木) |
東京地裁で、最初の裁判員裁判が8月に開かれる見込み |
日経(H21.6.11)社会面で、8月3日に東京地裁が開かれる足立区の殺人事件が、全国初の裁判員裁判となる見込みという記事が載っていた。
最初の裁判員裁判ということになると、弁護士は刑事弁護のベテランを付けているはずで、しかも通常1人のところを2人選任している。
会見で担当弁護士は「特別なことばかりやらなくては成り立たない制度とは思っていない」と話したとのことであるが、「公判では写真やCGを積極的に使う」らしい。
しかし、弁護士側は、証拠収集能力に限界があるため、写真を証拠で出すことはあまりない。
ましてや、CGとなると「特別なこと」のように思うのだが。(批判しているわけではない)
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