| 2009年06月10日(水) |
広島少年院の法務教官を逮捕 |
日経(H21.6.9)社会面で、広島少年院の法務教官4人が在院中の少年らに暴行を加えたとして特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕されたと報じていた。
少年事件を担当していると、少年たちは少年院を刑務所みたいに思っているようで、少年送致を非常に嫌がる。
拘束されるわけだから嫌がるのは当然である、それにしても極端に悪いイメージを持っている。
しかし、理念としては、閉鎖された学校というべきであり、少年の更生のために一生懸命指導している職員がほとんどである。
ただ、このような広島少年院のような事件があると、少年たちの悪いイメージは増幅されるだろう。
そのような悪いイメージを払拭させるためにも、管理責任者も含めて厳しい処分がなされるべきであると思う。
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