| 2008年12月19日(金) |
法科大学院を共同運営することは「改革」なのか |
日経(H20.12.19)1面で、岡山、島根、香川大学は、法科大学院を共同運営することを検討という記事が載っていた。
合格者数の少ない大学院は生き残りに必死のようである。
しかし、共同運営したからといって学生が集まるのだろうか。
香川(高松)と島根(松江)では電車で4時間もかかる距離であり、学生が魅力を感じて集まるとは思えない。
実績のない法科大学院が寄り集まっただけでは、「改革」というよりも、「延命策」にしかならないと思う。
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