日経(H20.12.8)社会面トップで、振り込め詐欺に使われた預金口座の凍結解除のための文書を偽造したとして、京都家庭裁判所の書記官を逮捕したと報じていた。
この報道にはびっくりである。
裁判所書記官は、裁判官をサポートするだけでなく、支払督促を発する権限まである重要な職務であり、それだけに優秀である。
もちろん、これまでも書記官の不祥事はあった。(裁判官の不祥事もあったが)
しかし、ほとんど単独犯であったと思う。
今回の犯罪は振り込め詐欺グループとの関係が取り沙汰されている。
この点がこれまでと大きく違っており、びっくりした理由である。
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