日経(H20.12.1)社会面に、「NHKプロデューサーが万引き容疑で検挙」という記事が載っていた。
このプロデューサーは、警視庁の調べに対しては万引き容疑を認めているようである。
ところが、取材に対しては「売り場が混雑していたので、タバコを吸おうと思って、品物を持って店外に出ただけ」と述べている。
こういうのを「不合理な言い訳」という。
普通の人はタバコを吸うときに、品物を持ったまま外には出ないからである。
ただ、社会的地位のある人が万引きをする場合には、「ピック病」と呼ばれる認知症の可能性がある。
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