日経(H20.9.24)社会面で、秋田連続児童殺害事件の畠山被告の控訴審初公判について、見出しで「一審と別の弁護士が担当」としていた。 これでは、まるで一審の弁護人に問題があったかのようである。 しかし、国選弁護人の場合、一審、控訴審、上告審それぞれ別の弁護士が選任される。 それゆえ、控訴審で、一審と別の弁護士が担当するのは制度上当然なのである。