| 2008年09月08日(月) |
ロシア出身力士の大麻陽性反応問題 |
日経(H20.9.8)社会面に、ロシア出身の力士に大麻の陽性反応が出た問題の続報がされていた。
それによれば、力士・露鵬は、「検査手続きに問題があり、検査を繰り返しても意味がない」と主張し、予備の検体の検査を放棄したため、陽性が確定したとのことである。
刑事事件でも、検査そのものの有効性を争っても勝ち目がないから、手続上の落ち度を問題にして争うことはときどきある。
この問題でも、検体が露鵬のものかどうか不明であると主張しているようである。
しかし、そうであれば新たに尿を採取して検査し直せばいいということになる。
露鵬側は弁護士まで立てているが、この程度の主張しかできないのであれば、弁護士を立てる意味はないと思うのだが。
私であれば断るが・・。
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