| 2008年06月17日(火) |
ストーカー判事に最高裁が訴追請求 |
日経(H20.6.17)社会面に、ストーカー規制法違反で起訴された判事に対し、最高裁は、国会の訴追委員会に罷免のための訴追を請求したという記事が載っていた。
これまで訴追請求されたのは、
「一週間の無断欠勤」(罷免せず) 「知人への家宅捜索示唆」(罷免せず) 「略式命令請求事件失効」 「当事者から飲食の提供」 「首相へのニセ電話」 「破産管財人からの物品の提供」 「児童買春」
である。(Wikipediaより)
60数年間のうち、訴追されたのがこれだけというのはあまりに少ない。
公表せずに、依願退職などで処理したのもあるのではないかと疑ってしまう。
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