| 2008年05月08日(木) |
秋田連続児童殺害事件の弁護人が交代 |
日経(H20.5.8)社会面に、秋田連続児童殺害事件で、一審で無期懲役の判決を受けた畠山被告の弁護人が控訴審で交代し、高裁は新たに2人の国選弁護人を選任したと報じていた。
しかし、一審の弁護人も国選弁護人であったと思う。
国選弁護人の場合、審級ごとに弁護人は変わるから、高裁が新たに国選弁護人を選任するのは当然であり、記事になるようなことではない。
にもかかわず、わざわざ弁護士の交代を記事にしているのは、一審の弁護人に何らかの問題があったからなのだろうか。
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