日経(H19.12.11)社会面で、山田洋行の装備品納入契約で、新たに水増し請求したことが明らかになったと報じていた。 山田洋行は、メーカーの見積書を偽造することで水増し請求をしていたということだから、明らかに詐欺罪が成立する。 しかも、その手口は単純かつ悪質である。 このような犯罪行為が見過ごされていたことが不思議である。