日経(H19.11.2)社会面で、警察庁は、取調べの適正化を図るために、深夜、長時間の取調べを原則禁止する方針と報じていた。 重大事件で、一日中、取調べをすることはよくある。 検察修習のときにも、検察官が夜12時くらいまで取調べをしていたことがあった。 しかし、深夜や、長時間の取調べは、冤罪の温床となるだけでなく、被疑者の人権をあまりに無視している。 深夜、長時間の取調べを原則禁止することは当然と思う。