日経(H19.8.14)社会面で、2009年から始まる裁判員制度で、裁判員に選ばれる確率が、大阪は金沢の6倍にもなると報じていた。 記事では「裁判員に選ばれる確率に地域格差があることについて批判も予想される」としていた。 しかし、都道府県によって、裁判員制度が適用される犯罪の発生率が異なっている以上、裁判員に選ばれる確率が違ってもやむを得ないだろう。 それを批判しても意味がないように思われる。