| 2007年08月03日(金) |
貸出金利を18%以下に下げる動きが広がる |
日経(H19.8.3)4面で、カード会社・消費者金融で、貸出金利の上限を18%に下げる動きが広がってきたという記事が載っていた。
貸し出し金利の上限が18%になるのは2年後であるから、直ちに金利を下げなくても罰則はない。
それでも、いま金利を下げることは賢明な判断と思う。
法律相談をすると、かなりの人が「自分は過払いではないか」と言うくらいであり、相談する方は過払い金請求に関する知識が相当ある。
それだけに、高い金利で利息を取っていても、後から過払い金返還請求される可能性は高い。
そうであれば、さっさと利率を下げた方が、企業としてのリスクは減ると思う。
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