日経(H19.4.19)2面に、少年法改正案が衆議院法務委員会で可決と報じていた。 改正案は、少年院送致の下限年齢を、「14歳以上」から、「おおむね12歳以上」とするものである。 しかし、「おおむね」というのは、法律としては曖昧な表現であり、適切な規定とは思えないのだが。