日経(H18.10.5)1面で、参院選定数不均衡訴訟で、最高裁は合憲との判断をしたと報じていたが、社会面では、最高裁の15人の裁判官の意見が掲載されていた。 裁判官出身者6人中5人が合憲、検察官出身者2人はいずれも合憲、弁護士出身者4人中3人が違憲ということである。 どうして出身で意見が異なってしまうのか。 不思議なようであり、不思議でないようでもある。