| 2006年08月29日(火) |
オウム真理教の松本被告の四女に、江川氏が後見人に |
日経(H18.8.29)社会面に、オウム真理教の松本被告の四女が、現在の後見人を解任し、ジャーナリストの江川さんを選任するよう、さいたま家裁越谷支部に申し立てたと報じていた。
四女には父親も母親もいるから、本来であれば後見人は選任されないはずである。
ただ、親権を行う者がいないときは、裁判所は後見人を選任するとされている。
そして、「親権者が著しく不行跡であるとき」は、家庭裁判所は親権の喪失を宣告できる。
この規定により、麻原彰晃も母親も親権を喪失し、その結果、後見人が選任されているものと思われる。
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