| 2006年08月07日(月) |
「ユーチューブ」について |
日経(H18.8.5)1面下段の「春秋」欄で、「ユーチューブ」に投稿された、相棒の不祥事を泣いて詫びるお笑い芸人の画像を巡って生じたネットのトラブルについて書いていた。
「ユーチューブ」とは、アメリカの動画サイトであり、自由に動画を投稿し、閲覧することができる。
手軽に動画が楽しめるという効用はある。
しかし、投稿されている相当数が著作権法違反と思われる。
ちなみに、そのサイトを覗いてみたら、亀田興毅の判定勝ちについての各テレビ局の映像がアップロードされていた。
映像が10分を超えるサイズのファイルはアップロードすることを制限されているが、10分以内であれば著作権法違反にならないということはない。
ユーチューブ側は、利用規約で著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止している。
しかし、いずれはサイトの閉鎖に追い込まれるのではないだろうか。
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