| 2006年05月18日(木) |
社員メールの監視は25% |
日経(H18.5.18)社会面に、大企業のうち、社員メールを監視しているのは25%、インターネットの利用状況を監視しているのは21%という記事が載っていた。
監視している企業は意外と少ないという印象を受けた。
社員の良心に委ねているということだろうか。
また記事によれば、社内で利用のルールを定めているのが半数ということである。
これは問題である。
企業が、従業員のメールやインターネットの利用状況を監視してもよいということはある程度知られている。
それでも無断で監視を行っていると、「プライバシーの侵害だ」などと言われてトラブルが起きることはあり得る。
そのような無用のトラブルを避けるために、利用のルールを定め、周知しておくべきであろう。
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