| 2006年01月11日(水) |
テロ対策として、入国する外国人の指紋を採取 |
日経(H18.1.11)社会面で、法務省は、テロ対策として、入国する外国人の指紋と顔画像情報を取得する方針と報じていた。
同じ記事の中で、「日弁連は、指紋採取は憲法違反として反対している」と書いていた。
確かに、指紋採取される方は気持ちが悪いであろうし、やらないで済むのであればそれに越したことはない。
しかし、テロが起こってから対策を考えても遅いのであり、テロの危険が現実化している状況下においては、指紋採取はやむを得ないのではないだろうか。
ただ、採取した指紋や顔画像情報を、テロ対策以外の目的に使用できないように歯止めをかけておくことは必要であろう。
|