| 2005年12月15日(木) |
耐震強度偽装問題で証人喚問がなされる |
日経(H17.12.15)1面に、耐震強度偽装問題で、衆議院は建築士と建設会社支店長の証人喚問を行ったと報じていた。
証人喚問について、いつも議員の追及不足が指摘される。
しかし、警察や検察庁での取調べで被疑者が自白するのは、追及の仕方がうまいからではない。
それまでに十分な証拠を収集し、万全の体制で逮捕して取り調べるからである。
質問する国会議員が自己アピールばかりしているのであれば、それは論外であるが、なかなか迫力ある質問というのは難しいものである。
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