日経(H17.11.10)社会面に、厚生労働省が、医師の氏名や、行政処分を受けた場合は、処分期間中はその内容を検索・確認できるシステムを導入する方針であると報じていた。 その記事の最後に、弁護士については日弁連がすでにそのようなシステムを稼動中であると書いていた。 それで、日弁連のホームページで弁護士検索画面を出すと、名前や住所で検索することができ、業務停止中の弁護士はその旨も表示されることになっている。 知らなかったなあ。