日経(H17.10.28)社会面に、許永中被告の実刑が確定したという記事が載っていた。 許永中被告は、最高裁に上告を退けられたのであるが、それに異議申し立てており、それが棄却されたというものである。 裁判は三審制なので、この異議申し立てが安易に認められると、四審制になってしまう。 それゆえ、異議申し立てが認められることはほとんどない。 しかし、最高裁まで争う被告人は、だいたいこの異議申し立てをするようである。