| 2005年01月20日(木) |
ゴルフ場でキャッシュカードをスキミング |
日経(H17.1.21)社会面に、ゴルフ場でキャッシュカードが「スキミング」により偽造されていた事件で、ゴルフ場支配人を窃盗容疑などで逮捕したと報じていた。
グループはゴルフ場の貴重品ロッカーのマスターキーを使い、暗証番号を入手しており、このマスターキーは支配人が提供したとのことである。
貴重品のロッカーとキャッシュカードの暗証番号とが同じことが多いことに着目した犯罪であるが、よく考えつくものと驚く。
被害者の方にはとんだ災難だが、おそらくゴルフ場経営会社の使用者責任が問題になり、被害額は全額返還されるのではないだろうか。
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