日経(H17.1.21)17面に、「開示不信 米国の挑戦」というコラムで、P&G社の社外取締役に、元メキシコ大統領、元グッチ最高責任者、元GM会長がなっているとのことである。 しかし、そんな重要な人物たちが、この会社にだけ時間を割くことができるのだろうか。 結局は、事務方の用意した資料に基づき判断するしかできないのではないだろうか。 社外取締役は、会社経営において万能な存在ではないと思う。