| 2004年08月13日(金) |
架空請求された場合、総務省に意見申出をしてはどうか |
日経(H16.8.13)社会面に、東京弁護士会の関連団体を装い「給与を差し押さえる」というハガキが送りつけ、ハガキに書いている番号に電話すると、銀行口座に振り込むよう要求されるという架空請求事件があり、東京弁護士会が注意を呼びかけているという記事が載っていた。
この種の事件は後を絶たない。
相手にしないことが一番である、総務省に苦情を言って電話番号を使用停止にさせることも一つの方法である。
その書式が弁護士会のホームページに載っているので、上記のようなハガキが届いた人は、それを参考に総務省に意見を申し出てはどうだろうか。
http://www.kyotoben.or.jp/kikitai/moushide.html
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