日経(H16.8.3)社会面に、民法が口語化されるという記事が載っていた。 法律を勉強し始めたころはカナ交じりの条文に抵抗感があった。 そのため司法試験の訴訟法では、当時カナ交じり文だった民事訴訟法を避け、刑事訴訟法を選択したくらいである(その選択が失敗であり、その後、両訴選択に変更したが)。 いまは当然カナ交じり文も平気だが、口語化されるのはいいことだと思う。 ただ、いまある民法関係の本をすべて買い換えなければならず、その点が頭が痛い。