ちょうちょうの気持ち
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2006年02月12日(日) ひこうかい

辛夷の道北歌会がありました。

そして、初めて大きな歌会で、4首も披講しました。
そろそろこうゆう危険が身にふりかかって来る
可能性大だということに、今回はまったく
思い当たらず、ただ楽しみにしていたのに。
詠草とともに披講依頼(命令?)のメモが入って
いるのを見たときは泣けました。
とはいえ、辛夷に入ってもうすぐ4年ですから、
しどろもどろになるわけにもゆかず、2日前の
スーパー宗谷のなかでニコチン臭にまみれながら
ちゃんと原稿を作ったさ。
おかげでとりあえず無事に披講もおわり、先生にも
「よいひこうでした」と言ってもらえましたとも。
さて、意外なうたが時田先生のうたで、ちょっと
びっくりしたけれど、
馬とか土とか出てきたら、やや、と思ってしまうもんねえ。

懇親会はいつになく賑やかでした。
時田先生に、

「敗北だなんて思う必要はない」

とゆっていただいたのが
しみました。
ありがとうございます。
ご家族と車でいらしていたために少し早く退席されていた
時田先生と、またしてもときわ会館の玄関先で再会し、
道に迷って会館まで辿りつけないお嬢さんを先生のケータイを
奪ってナビして無事車に乗せて、それからわたしは

ないしょです。

最終バスに乗りそびれました。


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