ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEX|past|will
辛夷の道北歌会がありました。
そして、初めて大きな歌会で、4首も披講しました。 そろそろこうゆう危険が身にふりかかって来る 可能性大だということに、今回はまったく 思い当たらず、ただ楽しみにしていたのに。 詠草とともに披講依頼(命令?)のメモが入って いるのを見たときは泣けました。 とはいえ、辛夷に入ってもうすぐ4年ですから、 しどろもどろになるわけにもゆかず、2日前の スーパー宗谷のなかでニコチン臭にまみれながら ちゃんと原稿を作ったさ。 おかげでとりあえず無事に披講もおわり、先生にも 「よいひこうでした」と言ってもらえましたとも。 さて、意外なうたが時田先生のうたで、ちょっと びっくりしたけれど、 馬とか土とか出てきたら、やや、と思ってしまうもんねえ。
懇親会はいつになく賑やかでした。 時田先生に、
「敗北だなんて思う必要はない」
とゆっていただいたのが しみました。 ありがとうございます。 ご家族と車でいらしていたために少し早く退席されていた 時田先生と、またしてもときわ会館の玄関先で再会し、 道に迷って会館まで辿りつけないお嬢さんを先生のケータイを 奪ってナビして無事車に乗せて、それからわたしは
ないしょです。
最終バスに乗りそびれました。
|