ちょうちょうの気持ち
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2006年02月11日(土) 半日電話をかける

さて。
その後

大通りのdocomoショップにてケータイを充電してもらい
その間テレビ塔近辺をうろうろして時間を潰す。
やっぱりゆきまつりは夜だ。
ライトアップされて昼間よりずっときれいでした。
YAMAHAのブースがあって、透明なカプセルというか、
ドームの中にステージアがあって、子どもが演奏していた。
あれは希望者が抽選で弾くのかなあ。
札幌の子だけなのかな。
イルミネーションは暮れのホワイトイルミネーションを
残してあったらしい。
ダイオードの青がやっぱり目をひいた。
ハナはわたしのオススメのテレビとうさんではなくぶたの
耳かきを買い、メグは決断が遅すぎてテレビとうさんグッズを
買いそびれ、無事友人とも連絡がとれて、待ち合わせの場所へ。
そして夕食後、友人宅へなだれこみ?子どもたちおおはしゃぎ。
酔ってうっかり居眠りして夜中に起きたら、友人だけちゃっかり
ふとんに入っててわたしはただ転がっているではないか。
子どもたちがまだ漫画を読んで起きていたのでその布団に
入れてもらって寝なおした。

そしてよくあさであるが。
なんと今日はストーンズのライブの予約開始日で、
わたしもケータイ片手にえんえんリダイヤルすること約2時間。
結局電話は繋がらず、友人のイエ電が一度つながったものの
途中でエラーになって、どうすんだと思っていたら、
彼女の同僚がちょこちょこっと電話したらすぐに繋がって
なんなくチケットが取れてしまったという。
ああ、わたしたちの午前中は。
わたしも北海道に居たら一緒に行けたのになー。

今日は大倉山へ行くはずだったのだけど
そんなこんなで遅くなり、一緒に行くはずの親子も行けなくなり
ますますボルテージが下がって、結局コーチャンフォーで
タイムアウト。
でも、その前に札幌で1人暮ししている父に会ってきて、
父に会うのは実は憂鬱だけど、でも会えて良かった。
離農のことは弟から聞かされて知っていたのだけど
もとの職場に戻ると言ったら
「よかったなぁ、い○○○いまに死ぬんじゃないかって
心配していたんだ、あいつ死にそうだったもんなぁー
オレ、かわいそうでかわいそうで心配していたんだ」
といわれた。

ああ、そうだったんだ。

そんなふうな親らしいことばを聞けて、良かったよ。
ほんと。

その後親子は駅に向かい、なんだかんだと時間になって
またスーパー宗谷で帰宅した。
帰りはふたりとも爆睡で、あこがれのワゴンのお姉さんから
アイスを買えなかったのであった。
とても暑かったので2人とも真っ赤な顔をして寝ていた。



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