ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEXpastwill


2006年02月10日(金) きしゃのたび

北海道のおもいでに。

こどもたちをさっぽろゆきまつりに連れて行った。
行きは喫煙車しかとれなくて
さぞつらかろうと思っていたら
ほんとうにつらかった。
いや昔はわたしとて
きつえんしゃじゃないと死ぬ!と思っていたのだが
最近ではタバコを吸っている人を見ても
うらやましくなくなった。
ああ、大人になったなぁ。
って、衰えたのか。
で、そんな苦しみに耐え、
翌々日の歌会の披講の原稿をまとめ、
娘は車内販売のおねえさんばかり気にして
息子は、なにしていたのかなあ、
ナルニア物語の3冊目(年が明けてからずっと
これじゃないかもしかして)を読んで、
はらへりがピークに達したころ札幌に到着。

札幌駅で待ち合わせしていた友達が、電車の遅れで
遅くなり、わたしたちは駅構内のロッテリアで
昼食をすることに。父ナシでは美味しいものを食べに
行ってもどうせ残るし、子どもの食べ残しまで食べられないし、
たとえ食べられても食べてはならないからだなので
もったいないからいいけど。

しばらくしてやっと友人が登場し、久々の再会の感動に、浸る。
それからまずは大通りへ。
こどもたちは巨大迷路めいろとうるさい。
ゆきまつり会場は思ったほどの人手ではなく、考えてみたら
平日のまひるまだから、そんなものなんでした、
そこそこの賑わいの中ぷらぷらしたのだけど、
お店ばっかりで。しかもキャラクターかわいくないし。
それなのにはなはすぐにひっかかって店先から
離れない。むかしのわたしのようだ?
HBCのステージでビンゴをやっており、まだカードが
ありま〜す!とアナウンスしているのでみんなで
カードをもらって、参加。100人中13人が景品をもらえる
という、(500人って思っていたけど絶対違う、
そんなにいなかったし。50人?かも・・・???)
まーとにかくそんなビンゴで、なんとメグが8番目にビンゴ!
いやもうびっくり。
ほかのビンゴさんたちとともにステージに上がり、
名前など聞かれて、もそもそと答えていた。
はなも「はなちゃーん、こんにちはぁー」と声を
かけられてちょっと機嫌をなおす。
なにしろメグがビンゴになってステージ前に歩いて行く時
わたしに蹴りを入れたのだ、むっきーって。

その後ビンゴさんたちはくじびきをして
北菓桜のお菓子セットをゲットしたのだが、
メグははずれのさるの絵のついたタオル・・・
ビンゴは予想外だったけど、やっぱりメグはメグだった。

さて、市民ボランティアと思われるやさしそうな
おじさまたちがさとらんど会場のパンフを配ってて
シャトルバスもすぐそばから出ているので、
つい乗りこんでしまったら、バスはすごいさむくて
しかもさとらんどすごい遠くて、地の果てまで連れて
行かれるかと思った。
着いたらもう夕方近くてはまかぜがびゅーびゅー吹いてて
死ぬほどさむいのに迷路も滑り台もびっくりするほど人が
並んでいて、とりあえず暖かいものでも食べようと
会館の中へ。そのうち滑り台終了のアナウンスがあり
それでも外に並ぶ気にはなれず食い気にはしる。
はながやきそばを食べたいというので、外の屋台で
買ってきたら、ねとねとするーと言って食べないので
どれどれと食べたらやっぱり傷んでいるではないか。
その日に作ったものであるはずなのに、なんで?
確かにお肉とかも乾いていたけど、まさか、
前の日のとかじゃあ、ないよねぇ?
でも、持っていったらすごくあっさりお金を返して
くれたんだよね・・・これは確信犯では?と
うたがっています。
ゆきまつり実行委員会にちくっちゃおうかな。
中で買った豚汁はとてもおいしゅうございました。

それから巨大迷路に行ったんだけど
メグはずっとテレビと違う、おもしろくないと
文句たらたら。
そして小さな氷の滑り台ではなだけ滑って
そのうち夕暮れがやってきて、バスに乗ってふたたび
大通りへ。渋滞でさらに時間がかかったが、
メグは隣りの席にかわいいおねえさんが座って
「なにが楽しかった?」とかきかれて
よろこんでいた。
楽しかったのは巨大迷路だってー
それしかしてないけど、
つまらないってゆってたくせに。
とちゅう、ケータイの電池が切れて、あせる。
今夜泊めてもらう友達と連絡が取れない。

いか次号


ひと |MAILHomePage

My追加