ちょうちょうの気持ち
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| 2004年01月19日(月) |
kitara その2 |
伯母の天才の息子(わたしの憧れの従兄)も図鑑マニアだった ような気がしていたのだけど、やはりほんとだった。 恐竜〜昆虫〜鳥〜宇宙という変遷があったらしい。 恐竜〜昆虫まではめぐも同じ道を辿っているではないか。 これはもしや・・・といらぬ期待をしたりして!?
そのめぐ、伯母が 「おばさんも昔、恐竜と友達だったんだよ、プテラノドンとか ティラノザイルスとか」 と言ったら、 「えーーーーっっ、おばさん白亜紀から生きていたのかい!?」 と叫んだらしい。(わたしはほかの話に熱中していたので気づかず) これにはさすがの伯母もぎゃふんだったことだろう。 めぐ、本気なのか冗談なのかちょっとわからないところがまたおかし からずや。うっしっしっ。(・∀・)
だらだらとランチをした後、それぞれの行き先へと別れたのが たぶん午後4時。 私とハナは4プラへ。 学生時代の後半、3年近くはここでバイトしていたのだから 古巣といってもいいくらい。ここ数年、年に1度来れるか 来れないかの札幌で、それも4プラまで行けたのも数回、 お目当ての社長とはずーーっとすれ違いだったのだけれど、 今回はなんと、会えました!!めぐが赤ちゃんのとき以来だ から、もしや6年ぶり!?もっと?? でも、そんな時間の長さなんか忘れちゃうくらい懐かしくって うれしくって、ついつい遅くなってしまった。 弟の家まで帰りついたのが6時半でなんだかんだと7時過ぎに やっと出発して、中川の自宅に辿りついたのは2時過ぎ。 美唄から高速に乗ったあとは早かった。 やっぱり高速道路はいいよ。願わくば2車線欲しいわよね、 1車線の対面通行は怖いの。まんなかのポールがぎらぎらして いるし。
「あんたきっと今度は宇宙も好きになるよ」と伯母に予言されて いためぐ、ちゃっかりもらったお年玉で宇宙の図鑑を買っていた。
草太、理科の宿題手付かず。 始業式は休ませろとうるさかったです。
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