ちょうちょうの気持ち
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2004年01月26日(月) よろよろろびんちゃん

年明けに我が家の前でうずくまっていた迷い猫だか捨て猫だか。
オットが家に入れるのをいやがるし、私とてうんこねこ12匹がいる
家にさらにうんこたれかもしれないばっちい死にかけさんを積極的に
家に入れる気にもなれなくて牛舎でご飯をあげていたんだけれど、
ただの「死にかけさん」だったのだがはなの創作ダンス「よろよろロビン
ちゃん」から「ロビンちゃん」と命名したあたりでちょっとやばい感じに
なり、ろびんちゃ〜んと呼んだらにゃーーんと返事なんかされたりして
もうだめぽと思っていたところ、今朝(はーー、ここまで長い前置きであっ
たことよ)、彼だか彼女だかはうんこまみれになっており、震えていたため
あくまでも仕方なく、とっても仕方なく、ほんとうに仕方なく家に連れ帰り
よろよろしているのに風呂で洗って缶詰を食べさせてストーブの前に転がし
ておいた。
がりがりに痩せてうずくまってばかりいたろびんちゃんだが、ストーブ
の前で暖まって、良い気持ちになったのかやや胴体を伸ばして寝ているのを
見るとなんだかこっちまで伸びたくなるような心持ちではあったけれど
夕方の搾乳から戻ると草太に
「あのねこ絨毯の上にしっこしそうになったからトイレに入れたよ。」
と言われ、ちょっとイヤな気持ちになりました。

ああ、しっこたれ。

家の猫たちはちょっとニオイなど嗅ぎに来たけれど概ね無関心。
あまりによわよわしているせいかも?


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