山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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5日(土曜日)と6日(日曜日)のお月さまはスーパームーンだったそうだ。
スーパームーンは楕円軌道である月の軌道が地球にとても近くて大きく見える月を言うそうだ。普段の月より30%も明るいといいます。確かに一家で「とっても明るくておっきい!」と言いながら騒いでいました。
最初はスマホのカメラで撮影しようとしたのですが失敗したので、デジカメで撮りましたがこの程度でした。夜景モードで撮ってみようとしたのですが、あわてて操作ができませんでした。なさけない。
21日(月曜日)は金環日食が見られる日です。私は八戸赤十字病院の売店で日食用のゴーグルを買いました。こんなところで売っているなんてラッキーでした。八戸地方では残念ながら部分食ですが、最大で8割以上欠けるという予報なのでかなり期待できます。
当日は晴れることを祈ります。
「モンゴル」ってどんなクニ? ・モンゴル相撲が盛んで日本にも大相撲の世界にたくさんのモンゴルの若者が挑戦している。 ・草原地帯が多く遊牧生活をしている人が多い。 ・ゲルに住んでおり、定住しない。 ・馬に乗る人が多く大草原で競馬大会をする。 などいろいろなイメージが出てくるが、いわゆる国家としての形態をきちんと持っていたのだろうかと、まず最初に思った。
チンギス・カンが実権を握ると、彼を中心に騎馬民族という機動性をいかんなく発揮してユーラシア大陸を西方へどんどん版図を拡大していく。
本書には歴史書には珍しく年表が付されていない。なぜであろうか。地図も最初の見開きページで「大モンゴル時代のユーラシア大陸」と題した地図が一つだけだ。これではどうしても別に地図や年表の類のものを用意しないと読みづらい。その他の写真や図面はけっこうな数載せているのだから、地図と年表も関連部部をアレンジして載せてほしかった。そういう意味では少々読みづらかった。
しかし、大モンゴル帝国「元」としてのモンゴルは、もともとほとんど知識がなかったので初めて知ることが多かった。部族内でのしきたりとか、部族間の抗争で民族のトップが入れ替わる様子とか、目から鱗の状態となった。しかし、これを読んで、なぜモンゴルが急激に台頭し、また急速に衰退していったのかが納得できる気がした。
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