山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2011年06月24日(金) |
今週はバットマンだぜ |
NHKBSで「バットマン」シリーズを放送している。これまで放送された4作全部を見た。
「バットマン」 「バットマン・リターンズ」 「バットマン・フォーエバー」 「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」
なお、月曜日には 「バットマン・ビギンズ」 が放送予定だ。
最初はものめずらしく見ていたが、ニコール・キッドマンが相手役で出てくるところまではなんとか見られたが、バットマン役がジョージ・クルーニーになってからは、出だしからくだらなさ満開で、せっかくシュワちゃんまで出てるのに終わりまで見るのにとても疲れた。
どうしてバットマン役がジョージ・クルーニーなんだろうか。もしかしたらマスクをつけたときの「あご」がしっくりきたのかもしれない。なんて思ってしまった。本当にアメリカのマンガに出てくるマッチョな男のあごにそっくりだと思った。バットマンの原作はよく見たことがないが、スーパーマンの男は確かにこんなあごをしてた。
でも妻がどうしても見たいというので最後まで付き合った。 もしかしたら英語の勉強にもなるかもしれないと思いつつ、時々電子辞書を引きながら。
でも一晩眠ったら何を調べたかすっかり忘れてしまった。そこで電子辞書のヒストリー機能で前夜までに調べた単語や表現を探してみた。
「boosting」 万引き(どこで出てきたか?
「blur」 (感覚意識)がぼやける、かすむ バットマンは"completely blur"とか何とか言って、 字幕は「記憶がない」であった。
「angle」 ずるいたくらみ、陰謀、策略 この単語にこんな意味があるとは知らなかった。
「gotcha」 ロビンが女の子をつかまえるたびに言ってた。 でも反対に助けられて"This time I got you."なんて言われてた。
妻が見たいと言ったから深夜まで付き合ったのに、彼女はほとんど眠っていたようだ。 「眠ってたでしょ。」 と尋ねると 「ううん?眠ってなかった。ちゃんと見てた。」 と言い張る。ずうっと寝息を立てていたのに、そう言うと今度は、 「目をつぶっていても、音はちゃんと聞こえてるから。」 とがんばる。
英語がわからないのだから字幕を見なきゃわからんだろうに、眠っていたと思われたくないらしく、言い分を曲げない。ちょっとかわいいとも思える。
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