山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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実は時代劇が好きです。
NHKの大河ドラマ「天地人」は欠かさず見てます。同じくNHK地上波で土曜日に放送している「功名が辻」、完結してしまいましたが、なかなか面白かったです。中越典子が良かった。BSではBS朝日で「大岡越前」がよろしい。北大路欣也がはまり役です。
CATVの時代劇チャンネルも見逃せません。昔のドラマや時には映画も放送しています。「暴れん坊将軍」の松平健はもちろんのこと、中村梅之助の「伝七捕物帳」、大川橋蔵の「銭形平次」など、名作が目白押しだ。先日は映画「山桜」を見ました。
時代劇はワンパターンで面白くないという方もいらっしゃいますが、私にしてみれば一話完結編で次回に未練を残さないところがいいのです。例えば「水戸黄門」だと午後8時45分ごろになると「この紋所が目に入らぬかあ!」と、こうなるわけで、しっかりとその日のうちに事件を解決し次の旅に出る。安心して見ていられるわけです。
考えてみるといつから時代劇を好きになったのだろう?多分自分がガキの頃テレビでやっていた「人形佐七捕物帳」という番組が原因ではなかったかと思います。とっても怖かったという印象しか残っていませんが、毎回見たかった。シリーズが終了したときはとてもがっかりしたような記憶があります。
最近は民放で時代物が少ないのが気がかりです。「水戸黄門」やBSの「大岡越前」ぐらいのものですものね。
さて、きょうは何か時代劇は入るかな?
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