山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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月曜日のことになるが、以前の職場の元上司や仲間が拙宅を訪れてくださった。既に退職されたO喜多氏と現役のO坪氏とY沢氏のお三方である。
うち二人は一時期私と同じに八戸赤十字病院に通っていたそうで、その割には病院内で会わないものだ。一人は帯状疱疹、他方は背筋痛や腰痛とのことで、どちらも大変苦労していらっしゃるようだ。早い回復をお祈りする。
もう一人の所属する部署の話で、中心市街の地性化に話題が移ると、今話題のhpmの話になった。自分はまだ「山車会館」のイメージから脱却できずにいたので、軽くレクチャしてもらうことになった。認識不足がバレた。
’98年のM浦順哉君を香港に訪ねる旅で、香港のホテルで飲んだウィスキーの味が忘れられないと、O喜多さんと思い出に浸った。あれは成田の免税店で買ったバランタインの12年ものだった。小さな金属製のぐい飲みのようなカップが付録していて、それで一口づつとろりと流し込んだ。うまかったね、オトさん。
慶長さんも話題になった。今年は帰省しないのだろうかと。そこで彼のこれまでのブログによれば、新型インフルエンザが持ち込まれる可能性や風評を嫌って、今回はパスしたのではと解説してみた。ほとぼりが冷めたら来てくれるだろう。
楽しいひと時であった。
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