山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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最近高機能の素晴らしい電子辞書がでている。今日のNKKEIプラス1では最近の売れ筋の電子辞書を特集していた。
数年前、職場の同僚に触発されて電子辞書を購入した。カシオのEX−word XD−S2100というやつで、当時は最高級機であった。職場で自慢したらなんとその同僚が持っているものと同じ機種だった。内蔵している辞書は、 広辞苑 ジーニアス英和辞典 ジーニアス和英辞典 類語辞典 漢字字典 などである。当時としては広辞苑と本格的な英語の辞書が一緒になったものとしては画期的だった。電巧堂の広告を見てちょうど安売りの対象になっていたのを大喜びで買った記憶がある。
今注目しているのは、セイコーインスツルのSR−G9000という機種だ。英語上級者向けだが、日本語の辞書も充実している。英語の辞書が20種類ぐらい、その他に百科が2種、国語が4種、さらにビジネス関係が何種類か内蔵している。こんな小さなボディにこんなにも詰まっているものだ。
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少々高いが欲しくなる。
ベッドで辞書検索をしていると、遊びに来ていた孫の桜菜ちゃんがベッドによじ登ってきて隣に座った。そして私から取り返して自分でキーを押し始めた。液晶画面が次々と変わっていくのが面白いらしく、しばらく遊んでいた。そしてわけのわからない発音をして笑って楽しんでいる。この頃は彼女が来るたびにベッドに上がり要求される。電子辞書のもう一つの楽しみ方だ。
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