山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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朝、隣の庭に来ているらしいうぐいすの鳴き声で目覚める。 「ホー、ホケキョ」と、しばらくの間泣き続けている。聞き入っているうちにまた眠りに落ちている。
朝食後静かにしていると神社の森のほうからカッコーの鳴き声が聞こえてくる。さわやかな声だ。カッコーの声で子どもたちのピアノ曲でカッコーの変奏曲を思い出す。発表会のためによく練習していた。もう一つ思い出すのは小学校の音楽室だ。当時木造校舎の音楽室で器楽部の練習をしていたが、そこからはカッコーの鳴き声がよく聞こえた。
我が家は昭和63年の建築で、今年で19年目になる。さすがに痛んだところがでてきた。今年の春先には給湯器が不調になり、何度も修理をしたが持ちこたえられず交換した。
照明もあちこちの蛍光灯がつかなくなり交換を余儀なくされた。なじみの古里電気に依頼して両親の寝室とダイニングキッチンの蛍光灯を取り替えてもらった。その際ちょうど鳴いていたカッコーの声に感動していた。小中野では聞くことができないのだ。
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