山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年07月02日(金) 何度目かの骨髄穿刺

昨年の7月2日に背中の手術をした。つまり手術記念日、今日もアニバーサリーである。

八戸赤十字病院に来て、初めてのマルク(骨髄穿刺)をやった。痛いのは判っているのでビビっているのが看護婦たちにも分かっているらしく、からかわれた。

医大から来た先生は、医大に入院していたときに、主治医の先生にいつもついてくる医師で、研修医かなんかだろうか、顔を良く知っていた。確かに手際よく、痛みも少なかった。

終了後、その医師が言うには、
「骨が硬くなっているみたいですね。この病気の人は、骨がもろくなっているので割りと簡単に刺さるんですが、結構抵抗がありましたから。(サリドマイドが)効いてるんですね。」
ということだった。この調子で効果を発揮し続けて欲しいものだ。

今日は二度目の一時帰宅。午後3時ごろ妻の車で自宅へ連れてきてもらった。やはり自宅は良い。安心できる。


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